2007年01月08日

官能小説の中のブラウス

b07002.jpgb07003.jpg 画像ではなく言葉による表現方法。それは直接的ではなく想像の世界。その中に浸り至福の時を感じるのもまた良いもので。何故官能小説かといえば、あらゆるシチュエーションに於いても男からみてエロティックを感じるのは、女性の身体に関すること。洋服を着ている着ていない、その状況を見る触れる匂う、或いはそれを脱ぐ脱がす、それを多く表現しているのが官能小説に他ならない。また女性官能小説家の方が、洋服や女性独特のものに関する表現はやはり緻密で逆に男性作家が、女性の服や下着などを細かく書いてるとフェティシズムを感じる。
 私の好きな作家に綺羅光がいます。綺羅は、下着等にフェチ的な表現を感じることができる。綺羅の特徴としては、女教師、女子高生、女子大生、人妻などが多く登場するがそのほとんどが清楚系。シチュエーションの多くが緊縛といったサディスティックなもので、清楚な女性を縛る、犯すといった対比を好んで書いている。その綺羅光の「女教師・二十三歳」より抜粋。


posted by mamio at 01:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 官能小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-01-08 13:42